ゼクシィCM花嫁|可愛すぎる歴代女優10人【画像】

      2018/08/08

テレビを観ていると、新しい結婚情報誌『ゼクシィ』のCMが流れていました。

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は貴方と結婚したいのです。」

良いコピーですねぇ。

女優さんのセリフの言い方やバルーンで空に飛んで行くとき、ギュッと男性に摑まっている時の幸せそうな女性の笑顔にキュンとしてしまいました。

ただ、このCMが流れる季節になると戦々恐々としだす男性の方もいる事でしょう。

未婚の女性がさりげなく「ゼクシィ」を部屋に置き、暗に男性に結婚を迫ることを『ゼクハラ』と呼ぶんだとか。おー怖っ!

ゼクシィは、1993年に首都圏版が創刊されてから今年で24年…。

2013年時点で、20の地域版が出版されています。(2004年に上海版・2007年に北京版が創刊)

いまや「ゼクシィ」は、結婚する人の8~9割の人が読むと言われる「花嫁のバイブル」となりましたが、

創刊当初は結婚専門の情報誌と言うワケではなく「出会い」「デート」の特集が組まれることが多かったそう。

今のようなブライダル専門誌になったのは、1995年からだと言います。

それでは、2001年から売り出し中のモデルや女優たちがCMに起用され、その後ブレークすることから

「女優への登竜門」的な存在になった、ゼクシィCMガールの歴代女優・モデルたちを紹介します!

歴代ゼクシィガール

途中に、内田裕也・樹木希林夫婦や黒柳徹子さんがCMに起用されるなどして「ゼクシィガール」が選ばれなかった期間がありますが、

2001年から現在までの16年の間に、10人のゼクシィガールがCMに起用されています。

加賀美セイラ(モデル/2001年)

初代ゼクシィガール・加賀美セイラさんは、2000年にファッションモデルとしてデビュー。

翌年にゼクシィのCMに起用され注目されましたが、学業を優先しカナダのトロント大学に進学。

帰国後は、歌手やアメリカのドラマに出演。

口調が強く酒癖も悪かったため、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんに「WWEの女子プロレスラー」と言われたことも…。

加賀美セイラさんの好きな男性のタイプは、「ユーモアがあって笑わせてくれる人」だそう。

かつて、ジャニーズの山下智久さんや俳優・三浦春馬さんと熱愛報道がありました。

母親が日本人で、父親がポーランド系のケベック人。

加藤ローサ(女優/2004年)

加藤ローサさんは、高校1年の時にファッションモデルとしてデビュー。

2004年に『ゼクシィ』のCMに出演し注目を集め、NHK教育テレビ『イタリア語会話』でレギュラー出演をキッカケに、タレントとして活動を始めました。

翌年に、映画『東京タワーTokyo Tower』で映画デビュー。

2011年に、フランスなど海外リーグや日本代表としても活躍したプロサッカー選手・松井大輔さんと結婚。(現在の松井さんは、ジュビロ磐田に所属)

2児の子育てに専念するため所属事務所も辞め芸能活動を休止していたが、

2014年に次男と飾った雑誌の表紙を皮切りに、CMやミュージックビデオに出演するなど芸能活動を再開しています。

母親が日本人で、父親がイタリア人。

JOSI(モデル/2005年)

JOSI(ジョジィ)さんは、2003年デビューのファッションモデル。

『non-no』などのファッション誌で活躍しました。

現在は、ファッション誌『JILLE』などでモデルを務めています。2005年に『ゼクシィ』のCMに出演。

父親が日本人で、母親がブラジル人。

倉科カナ(女優/2006年)

倉科カナさんは、高校3年のとき『SMAティーンズオーディション2005』でグランプリ受賞。

卒業後上京し、タレント活動を始めます。

なんと芸能事務所に送った履歴書は、フリーペーパーを引きちぎったものに名前・写真・スリーサイズのみを書いたヨレヨレのものだったそう。

2009年に、1775人の応募者の中からNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインに選ばれます。2006年に『ゼクシィ』のCMに出演。

倉科カナさんの理想の男性は、「おおらかで笑顔が似合っていて、ガツガツとよく食べる人がいいですね。」とのこと。

結婚観については、「ハーフハーフで、辛い時も楽しい時もお互いを支え合える夫婦がいいな」と語っています。

恋人との噂もある俳優・竹野内豊さんとの結婚はどうなっているのでしょうね?

高橋真唯(女優/2007年)

現在は、本名の岩井堂聖子(いわいどうせいこ)として活動。

2003年に、釈由美子さん主演のテレビ朝日系ドラマ『スカイハイ2』の出演者オーディ5000人の応募者の中から選ばれ女優デビュー。2007年に『ゼクシィ』のCMに出演。

高橋真唯さんの好きな男性のタイプは、「女性の嘘は黙って許せ、怒った時に物に当たるな、遊ぶ時は全力で遊べ」とのこと。

なんか格言?みたいな言いまわしですが、とにかくそういう人がタイプだそうです。

松井愛莉(モデル・女優/2013年)

2009年に、ファッション誌『二コラ』の二コラモデルオーディションで、1万4076人の中からグランプリ受賞し、同誌の専属モデルとしてデビュー。

2010年にアイドルグループ・さくら学院のメンバーとなりメジャーデビュー。2012年に、さくら学院卒業。

2013年に『ゼクシィ』のCMオーディション400人の中からグランプリ受賞。同年には「第92回全国高等学校サッカー選手権大会」の応援マネージャーに。

2015年に初写真集を撮影するまで、ビキニを着た経験が無かったそう。

松井愛莉さんの理想の男性は、「グイグイ引っ張ってくれる人がいい。それが絶対条件です。」「結婚は25歳でしたい。若いママがいいので。」とのこと。

広瀬すず(女優/2014年)

初代ゼクシィガールを務めた加賀美セイラさんがCMに出演したときの年齢が14歳だったそうですが、広瀬すずさんも15歳で、まだ女優としてデビューしたばっかりでした。

ちなみに、上記で紹介した松井愛莉さんもCM当時は17歳。

晩婚化が進んでいる現在の女性の結婚適齢期が25~27歳と言われている事からすると、

「何でこんな若い子達にウエディングドレスを着させるの!?」…と思ってしまいますが、

若い子たちに「結婚」を意識させるため、同年代のコを使う事で女の子が描いている「理想の結婚式像」が具現化できるからかもしれません。

それに、あまり結婚適齢期近くの女性をCMに使うと「現実感」が出て生々しくなってしまいますものね。

このCMの頃の広瀬すずさんはまだ無名の女優さんでしたが、すぐに日テレ系ドラマ『学校のカイダン』で主演を務めるなど認知度が上がっていきます。

広瀬すずさんの理想の男性は、「見た目とのギャップがある人」「洋服が好きな人で、自分とセンスの似ている人」だそう。

「25くらいまでにしたい。それでもちょっと遅いくらいだと思っていて。若いお母さんに憧れてるんです。男の子と女の子が両方欲しいですね。沢山の子供に囲まれて、幸せに暮らしたいです。」と理想の結婚について語っています。

新木優子(女優・モデル/2015年)

2008年に映画主演デビュー。2014年よりファッション誌『non-no』の専属モデルとして活動。栄泉女学園大学在学中。2015年『ゼクシィ』のCMに出演。

アイドルグループ・ももいろクローバーZとは無名時代一緒にレッスンを受けていた仲だといい、最初はももクロの活躍に喜んでいた新木さんでしたが、徐々に仕事のない自分と比較し「嫉妬心」が芽生えた事もあるんだとか。

理想の男性は、「喧嘩をしてもその日のうちに仲良くできる人」だそう。「男女問わず人と揉める事があまり好きではないので、ギスギスした関係を次の日に持ち越したくない。」との事です。

吉岡里帆(女優/2016年)

2013年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で主人公あさの娘の親友・田村宜役を演じ注目を集めます。

その後『ゼクシィ』のCMガールに抜擢されたのを皮切りに6社のCMにも起用され、ドラマ・バラエティー番組に数多く出演し、一躍人気女優の仲間入りを果たします。

吉岡里帆さんの理想の男性は、「温かくてユーモアのある一緒に笑え合える人」だそう。

佐久間由衣(女優・モデル/2017年)

最新CMでゼクシィガールを務めている女優でモデルの佐久間由衣さん。

身長は172㎝と高く、現在はファッション誌『ViVi』の専属モデルを務めています。

現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』ではオーディション参加人数1293人の中から選ばれ、主人公・矢田部みね子(有村架純)の幼なじみの同級生・助川時子を演じている今注目の女優さんでもあります。

理想の男性は、「フィーリングが合う方がいいなと思います」とのこと。

 - テレビ番組/面白画像 , ,