三井リハウスガール~あの美少女もこのCMでブレーク!

      2018/08/08

『三井のリハウス』のCMに出演した数々のリハウスガールたち…

その後の動向を調べてみました!

三井のリハウスガール30年のCM放送の歴史

進学や就職などで新生活をスタートさせる人が多い時期3月後半から4月前半が〈引っ越しのピーク〉だと言われています。

そんな引っ越しシーズンに思い出してしまうのが、ちょうど30年前の1987年に当時14歳でまだ無名だった女優・宮沢りえさんが新しい街に引っ越してきた女学生役「白鳥麗子」で出演した、三井不動産リアルティのリハウス事業『三井のリハウス』のCMです。

放送直後から「あの美少女は誰だ!?」と話題になり、この出演が宮沢りえさんのその後のブレークのキッカケとなりました。

彼女が一気にトップアイドルになった事で、以降芸能事務所がこれから売り出していきたい新人女優がCMで使われる傾向となり、三井のリハウスガールに選ばれる事が〈人気女優への登竜門〉となっていきます。

CMの放送が始まって30年…。

14人のリハウスガールの中にはCMに出演し、その後、数々のドラマや映画で活躍する事になる著名な女優たちがいます。

「えっ!?彼女このCMに出ていたの!?」なんて驚きもあるかも!?

それでは、時代を下ってご紹介していきましょう!

初代|宮沢りえ (みやざわりえ)1987年

宮沢りえさんは、CM出演後に大ブレイク!

その後は映画やドラマなどで活躍し、数々の映画賞を受賞。

最近では、2016年の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得。

上の画像の「ふんどし姿」は、カレンダー用として撮影されたもの。

その時の年齢は17歳でした。18歳のときには、ヘアヌード写真集『Santa Fe』を発売。

しかし、30年前の少女とは思えないほど洗練された美しさですね。

今こうしてみると、女優・広瀬すずさんに似ている様な気がします。

彼女も今18歳ですから、宮沢りえさんを見習ってお尻をプリッと出したふんどし姿やヘアヌードの写真集をだして欲しいですねぇ。

2代目|森沢和美 (もりさわかずみ)1988年

森沢和美さんのCM出演後の活動は不明です。

3代目|茅野佐智恵 (ちのさちえ)1989年

CM出演後の茅野佐智恵さんは、女優として1990年代前半に活躍。

4代目|坂井真紀 (さかいまき)1990年

坂井真紀さんは最近はあまり見かけませんが、CM出演後も女優として活躍されていましたね。

2009年に、写真家の鈴木心さんと結婚。

2011年には、第1子である長女を出産しています。

5代目|一色紗英 (いっしきさえ)1991~1992年

CM出演後もドラマ・CMなどで大活躍。

一色紗英さんは、リハウスのCMより『ポカリスエット』のCMの方が印象的ですね。

2002年に、元モデルで実業家の男性と結婚。3人の子供を出産しています。

6代目|藤谷文子 (ふじたにあやこ)1993~1994年

藤谷文子さんの父親は、ハリウッドスターのスティーブン・セガール。

2015年に、プロデューサーのハヴィエル・グヨンさんと結婚。

デビューした時は、父親がスティーブン・セガールという事で話題になりテレビで見かけましたが、あまり活躍する事も無く消えてしまいましたね。

1995年『ガメラ 大怪獣空中決戦』でヒロインとして映画デビュー。

7代目|建みさと (たてみさと)1995~1996年

CM出演後の建みさとさんは、ドラマやリポーターを中心に活躍。

2001年には、日テレ系バラエティー番組『進ぬ!電波少年』の「電波少年的15少女漂流記」に参加するも途中リタイア。

2016年に、一般男性との結婚をブログで報告。

8代目|池脇千鶴 (いけわきちづる)1997~1999年

池脇千鶴さんは、CM出演後も女優として活躍。

2001年にNHK連続テレビ小説『ほんまもん』で主演を務め、2014年には映画『そこのみにて光輝く』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得します。

あどけない素人娘から超絶品ボディのAV女優まで、カリビアンコムならではの多彩なジャンルできっとご満足させます。

このCMの池脇千鶴さんの妹役は、TBS系ドラマ『花より男子』で主役を務めた井上真央さんなんですよ。

2枚目の画像の手前の子ですか?あまり面影が無いですねぇ~。

9代目|義煎恵理 (よしいりえり)2000~2001年

CM出演後の義煎恵理さんは、これといった芸能活躍はされていないみたいですね。

彼女の姉役に、大河ドラマ『篤姫』で主役を務めた宮崎あおいさんが出演していました。

10代目|蒼井優 (あおいゆう)2002~2004年

蒼井優さんと言えば、CM出演後も数々のドラマ・映画で主演を務め、今でも大活躍していますね。

2006年には、『フラガール』で日本アカデミー最優秀助演女優賞

ブルーリボン賞主演女優・キネマ旬報ベストテン助演女優賞を獲得しています。

11代目|夏帆 (かほ)2004~2007年

夏帆さんもCM出演後、数々のドラマや映画で活躍。

2015年には、『海街diary』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得。

12代目|山下リオ(やましたりお)2007~2008年

CM出演後の山下リオさんは、ファッション雑誌『Hana*chu→』の専属モデルとして活躍。

その後は、女優としても活動しています。

13代目|川口春奈 (かわぐちはるな)2009~2010年

川口春奈さんはCM出演後、大活躍していますね。

ファッション雑誌『二コラ』のモデルや女優として活動し、2010年には雑誌「日経トレンディ―」が選ぶ今年の顔にも選ばれました。

最近では、映画『1週間フレンズ』で山崎賢人さんとダブル主演を務めましたよね。

14代目|山本舞香(やまもとまいか)2011~

山本舞香さんは、2011年の春に「三井のリハウスのオーディション」に合格。

これが初めて受けたオーディションだったんだとか。

同年には、ファッション雑誌『二コラ』の専属モデルとして活動。

2014年卒業。2016年の映画『桜ノ雨』で劇場用映画初主演を務めます。

「三井のリハウス」のCMは、思春期の娘がいる家庭が〈娘が成長したため住まいを替える〉というと言う設定で始まりました。

CM撮影には、映画監督・市川準さんを起用するなどこだわりをもって制作しているとのこと。

 (市川準さんは、2008年に脳内出血のため59歳でお亡くなりになりました。)

どうですか…? 

懐かしいと思ったり全然記憶にないリハウスガールもいますが、30年間「三井のリハウス」観てきて結局一番印象に残っているのは、やはり初代リハウスガール・宮沢りえさんの白鳥麗子のCMなんですよねぇ。

クラスでの自己紹介シーンや廊下を友達3人で小走りするシーン、学校の帰りに本を読みながら電車を待つ場面で来たかどうか線路をのぞき込むシーン…

流れる音楽も最高でした!

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