10代ヌード|映画で脱いだ女優たち【画像】

      2018/08/08

10代の若手の頃に映画で脱いだ女優たちを紹介した『10代でヌードになった映画女優たち』の第2弾!

今回も10代らしからぬ大人な色気がある女優ヌードや実年齢より幼く見えるロリアイドルヌードなど…

初々しい裸体をスクリーンいっぱいに見せてくれた美人女優たちのヌードや濡れ場シーンを紹介します!

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池上季実子18歳

池上季実子さんがヌードになったのは、1977年の18歳のときに映画初主演を務めた『HOUSE ハウス』。

本作は、後に『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』の〈尾道3部作〉で知られることになる大林宣彦氏の初劇場用映画監督作品でした。

大林さんと言えば〈ノスタルジックな作品を撮る監督〉と言うイメージなんですが、

下のポスターを見ると、なんか随分とおどろおどろしい映画みたいですね。

彼女がヌードになる事を承諾したのは、

女優として「従来の役柄のイメージを払拭したい」という思いから。

「Jホラー(ジャパニーズ・ホラー)の元祖」と言われるこの作品の主な客層は、15歳以下の子供たちだったと言います。

作品内では結構ヌードシーンが多かったようですが、いまだったらR12とかR15なんやらの規制で絶対観られないんでしょうね。

昔は、おおらかでイイ時代でした。

この作品の主要出演者7人(ハウスガール)は池上季実子さん以外は皆さん無名で、オーディションで選出されたと言います。

その中には、歌手デビュー直前の大場久美子さんもいました。(上写真右から3人目。役名はファンタ。)

(大場久美子さんのヌード画像もある関連記事ー昭和40~50男が涙する懐かしアイドルヌード【画像】もどうぞ。)

しかし、なんですかこの池上さんの妖艶さは!とても18歳とは思えない色気ですよねぇ。

こんな見た目なので、男たちを手玉にとっているイメージがある彼女ですが、

中高時代は男性と付き合ったことが無いどころか、どうやったら子供が出来るかも知らなかったそう。

当時はカトリック信徒だったので、SEXで子供が授かるのではなく、

マリア様の〈処女受胎〉みたいに『神様からの贈り物』みたいに授かる…的な感覚だったと語っています。

またまたぁ~。

いくら何でも、ちょっとカマトトぶり過ぎですよねぇ。

河合美智子19歳

1996年に放送されたNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』の演歌歌手・オーロラ輝子役で知られる

女優の河合美智子さんがヌードを披露したのは、1987年公開の映画『恋人たちの時刻』。

このとき、彼女は19歳でした。

元々、この映画のヒロインは『角川3姉妹』と呼ばれた中の1人である渡辺典子さんが内定していましたが、

彼女は、ヌード&濡れ場シーンがあることを理由に辞退しています。

そこで河合美智子さんに、お鉢が回ってきたと言うワケですね。

こういうのって女優としてどうなんですかね?「チャンス!これを期に有名になってやる!」と思うのか…

「なんで私が彼女の代役なんてやらなくちゃならないのよ!」と、どちらを思うのでしょうか?

彼女が演じる村上マリ子は、彫刻家のもとで住み込みでモデルをする女性で、

冒頭からヌードシーンがかなりある役柄。

しかし、そんな役を何故〈角川3姉妹〉である渡辺典子さんにヒロインでやらせようとしたのでしょう。

たしかに、彼女は薬師丸ひろ子さんや原田知世さんと違い今一つ影が薄かったし、

過去数々の大ヒット作を出した角川映画も当時はすでに斜陽だったので、彼女をヌードにさせて人気を復活させたかったのでしょうか?

ちなみに濡れ場シーンの相手は、ドラマ『教師びんびん物語』で知られる野村宏伸さんです。

工藤夕貴18歳

国際派女優として知られる工藤夕貴さんは、16歳からハリウッドに挑戦し、

1989年の18歳のときに、アメリカ映画『ミステリートレイン』で海外映画作品初出演。

そのときに、永瀬正敏さんと濡れ場シーンを演じています。

おっ!

長瀬さんが、工藤さんの乳首をチュウチュウ吸っていますねぇ。うらやましい~!

それほど大きくはありませんが、なかなか良い形のオッパイをしています。

そんな彼女が「女優」として注目を集めるようになったのは、

1985年に公開された、今でも名作と呼び声高い相米慎二監督の青春映画『台風クラブ』。

この作品はまだ観たことがないんですが、工藤さんのレズやオナニーシーンがあるみたいですね。

それに、後にドラマ『スケバン刑事Ⅲ少女忍法帖伝奇』でブレークすることになる女優の大西結花さんが、

ブラウスを引き裂かれレイプされそうになる、そんな激しいシーンもあるそうな。

(大西結花さんのヌード画像もある関連記事ー40~50男が涙する懐かしのドラマ女優ヌード【画像】もどうぞ。)

そして、今では完璧に無理なこんなシーンも…。

中学生の男女たちが台風の雨降るグランドで下着姿になり、

歌を歌い狂乱状態で踊りまくっています。

女生徒の中には、ブラジャーを脱いでしまっている子も…。

性描写に対し今と違いおおらかだったあの時代でも問題だったのか、

撮影させてもらった学校で完成上映会をする予定だったそうですが中止になり、

地元の映画館でも上映されることが無かったんだとか。

なので、住民の人たちは自分たちが住んでいる地域が撮影現場になったのに、

映画を観た人は少なかったと言います。

中村有沙19歳

NHK教育テレビの子供向け番組『天才てれびくん』に、2001年~2004年の3年間(小学3年~6年生)

「てれび戦士」として出演していた女優の中村有沙さんは、

19歳のとき、主演映画『ゾンビアス』で初ヌードを披露しています。

彼女はこの番組に出演する以前から、ロリコン雑誌『PurePure』を始め

多数のジュニア系雑誌で活躍し人気でしたが、2005年に「学業専念のため」芸能活動を休止。

その4年後に事務所を移籍して芸能界に復帰しますが、子役の頃と違い仕事がなく、

映画の「主演女優」という肩書と引き換えにヌードになったと言われています。

中村有沙さんの公式バストサイズは、76センチ。

天テレの子役時代とほぼ変わらない微乳です。

幼い顔にこの微乳。この画像だけ見れば小学生に見間違えてしまうほど。

言っときますが、このとき彼女は19歳ですよ!

この『ゾンビアス』の監督・井口昇氏は、2007年公開の映画『片腕マシンガール』で世界的に注目された監督さんですが、元はAVビデオ出身で「スカトロAVの巨匠」として知られており

この映画も寄生虫経由でゾンビ化した村人たちが糞尿まみれで襲ってきたり、出演している女優さんたちがオナラをブーブーとしまくり、

中村さんにいたっては、オナラのロケット噴射(!?)で空を飛ぶんだとか。

糞尿にオナラ…

とにかくスカトロ出身の監督らしいクソ映画みたいです。

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