高部知子の局部ピアスヌード|パラノイアでの濡れ場【画像】

      2018/08/12

日本のドラマ史に残る高視聴率を獲得したドラマ主演女優の高部知子を覚えていますか…?

バラエティー番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で、萩本家の愛娘3人組で構成されたユニット

「わらべ」の長女役の〈のぞみ〉を演じた彼女のヌード画像を紹介!

映画『パラノイア』での濡れ場シーンや、当時話題になった局部ピアスも…

あらから35年…

人気絶頂の中、なぜ彼女は芸能界から消えてしまったのか…?

ニャンニャン事件で天国から地獄へ

テレビ朝日のバラエティー番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(通称ー欽どこ)は、

人気コメディアンの萩本欽一さんと女優の真屋順子さんが夫婦という設定で、

1976年の放送からホームドラマ形式のコメディーを観客を入れ公開放送。

それまでにないファミリー向けのバラエティーが受け、平均視聴率30パーセント台を記録するほどの人気番組でした。

高部知子さんが出演するようになったのは、1982年に行われた大幅リニューアル時。

これまで人形と子役が担当してきた萩本家の愛娘が8年経ち、高校生に成長したという設定で登場します。

のぞみ(高部知子)かなえ(倉沢敦美)たまえ(高橋真美)の三つ子の姉妹は、後に「わらべ」として歌手デビュー。(写真左側から)

華やかな衣装を着飾ったアイドルたちが歌唱する中で、歌番組に出演しても3人はパジャマ姿。

そんな素朴さが注目を集め、ファーストシングル『めだかの兄妹』は88.5万枚の大ヒットを記録します。

積木くずしの大ヒット

この曲は、当時の歌謡史を代表する大ヒット曲でしたが、彼女はこの翌年に主演したドラマ『積木くずし~親と子の二百日戦争~』で、日本ドラマ史に残る高視聴率も記録しています。

この作品は、俳優・穂積隆信氏の実話を基にしたドラマ。

ある日、突如として不良となった実娘と穂積夫婦の200日の葛藤の日々が描いています。

当時は不良が社会問題になっていた事もありドラマは大いに注目を集め、関東地区での最終回視聴率は45.3%を獲得。

これは、1977年以降の民放連続ドラマでは歴代1位を記録しています。

いやー、わたしもこのドラマは観ていましたよ。

気迫のこもった演技が凄かった。ヤンキーを演じた彼女はホント怖かったですもの。

この作品での演技が高く評価された高部知子さんは「第2の大竹しのぶ」と注目を集めるようになり、『積木くずし』は彼女主演で映画化も決定します。

ニャンニャン事件

しかしそんな矢先、後に「ニャンニャン事件」と呼ばれる不祥事が発覚してしまいます。

それは、その時まだ15歳だった彼女がベッドで布団を掛けた状態でタバコをくわえている写真が写真週刊誌に掲載されてしまったのです。

その写真の状況から性行為疑惑も浮上し、彼女は学校を無期停学。出演番組やCM、主演映画、全てを降板する事態に陥ってしまいます。

まさに、「天国から地獄」というのはこういう状況の事を言うのでしょうね。

この写真を週刊誌に売った〈18歳の元恋人と言われる少年〉は、高部さんによれば2~3回程度会っただけの友人の1人で、

この写真は、役作りで持っていたタバコをふざけて咥えただけだったと言います。

しかし、当時人気絶頂だった彼女のスキャンダルは大いに注目を集め、

世間に「私生活も不良で、15歳で男性経験豊富な少女」というイメージが付いてしまいました。

『欽どこ』はいずれ復帰させるつもりで降板ではなく「謹慎」という形をとっていましたが、

18歳の元恋人の少年がこの事件の2か月後に車の排気ガスが原因で死亡したため、

少年の遺族に配慮し彼女は番組を完全に降板となり、わらべも「除名」という形をとらざるを得なくなってしまいます。

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局部ピアスヌード&官能ビデオ

22歳で芸能界を引退した彼女は2度の結婚&離婚を経験し、1999年に芸能界に復帰。

乳首と局部のマ○コに、ピアスをしたヘアヌード写真集が少しばかり話題になりましたが、

再ブレークを果たすことはありませんでした。

1988年の21歳のときに出演した映画『姐御』でのヌードシーン。

2001年に芸能界復帰後、34歳の熟女ときに出演した官能ビデオ『パラノイア』での濡れ場シーン。

ベッドに手首を縛りつけ、猿ぐつわをされレイプされちゃっています。勃起した乳首が堪りませんねぇ。

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30歳を過ぎてから進学した慶応大学で学士を取得した後、東京福祉大学で国家資格の精神保健福祉士を取得。

現在は、全国の精神医療・福祉関連施設でカウンセリングケアに取り組んでいるそうです。

こちらの下着姿のグラビア時の年齢は分かりませんが、頬がまだピンク色で体型もポッチャリしているので、多分高校を卒業した直後くらいのものでしょう。今みてもカワイイですねぇ。

わらべのメンバーの中ではいちばんタイプだったので、辞めたときはスゴく残念でした。

ちなみに、彼女が起こした事件の「ニャンニャン」とは『めだかの兄妹』で彼女が担当したソロパートの歌詞のフレーズから来ているそう。

この事件がキッカケで「ニャンニャン=性的行為」と世間で認識されるようになり、

後のフジテレビ人気バラエティー番組『夕焼けニャンニャン』の語源となったとも言われています。

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