榊原るみ【画像】特撮ヒロインたちのヌード

      2018/08/08

子供の頃に観た特撮番組でヒロインを演じた女優さんたちの中には、ヌードになっていた方々がいます。

それどころか、転身してAV女優になった人までいるんです!

今回は、1970年代から80年代に活躍した特撮ヒロインの中から6人を選出。

さて、この中にあなたがワクワクして観ていた番組の特撮ヒロインはいるでしょうか。

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懐かしの特撮ヒロインヌード

これから紹介するのは、40代50代の大人たちが子供の頃に観ていた特撮番組のヒロインたち。

憧れていたり少し恋心を抱いていた女優さんが、後年「ヌード」になっていたのを知るのって変な気持ちですよね。

榊原るみ(帰ってきたウルトラマン)

榊原るみさんは、幼い頃から雑誌モデルや女優として活躍。

1971年に『帰ってきたウルトラマン』のヒロイン・坂田アキ役で出演。

彼女は1970年代の「お嫁さんにしたいNO.1女優」として人気を博しました。

知っていました?

榊原るみさんが演じていた坂田アキは、主人公・郷秀樹のカノジョでしたが…

なんと、途中で死んでしまうんです!

ナックル星人に拉致されて走行中の車から脱出しようと試みますが、着ていた服を挟み車に引きずられて重傷を負って亡くなってしまう…。

彼女を救おうとして車の前に飛び出たお兄さんも、ひかれ即死してしまうというという悲惨すぎる展開に驚きました。

いやー、こういうのって規制の厳しい現在ではありえませんよね。

昔って、子供向けの番組でもヒロインをこんな悲惨な死に方をさせちゃうからスゴイ!

今はどんなに重傷を負っても死なせない、ぬるい展開のドラマばかりですものね。

しかし気になるのが、ドラマの花であるヒロインを殺し、榊原るみさんを番組の途中で降板させた理由です。

当時はいろいろと噂が流れたそうですが、ただ単に、別のドラマ『気になる嫁さん』に出演するためだったんだとか。

そんな榊原るみさんがヌードになったのは、70年代中期の20代のころ。

ヌード写真は25年間秘蔵され、日の目を見る事がなかったようですが、主演映画『ひとりね』(2001年)の公開に合わせて公開されたようです。

映画『ひとりね』で引退覚悟の〈オナニーシーン〉に挑み、清純派から脱却を果たします。

ひし美ゆり子(ウルトラマンセブン)

歴代特撮ヒロインの中でも、ダントツの人気を誇る「アンヌ隊員」を演じたひし美ゆり子さん。

『アサ芸シークレット』が選出した「殿堂入りにふさわしい豊かな美女100人」の70年代部門で、堂々の2位にランクイン!

(ちなみに1位は大橋巨泉さんが「ボイン」と言う新語を生みだすキッカケとなった巨乳女優の朝丘雪路さんです。)

当時、そんなグラマラスな体型のアンヌ隊員には合わないピチピチの制服を着ていたのは…

本当は、アンヌ隊員は他の女優さんがやるはずだったから。

いろいろ事情で、ひし美さんが急きょ演じることになり、制服のサイズを直す事が出来ずに無理やり着ていたんだそう。

隊員の服を着る時は「ヨーイ!」という掛け声と同時に、お腹をへっこませていたんですって。

でもそんなピチピチの制服姿は、結果的に若い男性たちの下半身をうずかせることとなり、彼女の人気に火が付いたとも言えるんじゃないでしょうか?

撮影現場の紅一点だった彼女のその姿に、共演の男性隊員隊たちもドキドキしていた事でしょうね。

ひし美ゆり子さんは、撮影当時キリヤマ隊長から「5人いる隊員の中で誰が好きか?」と聞かれたとき

「私はフルハシ隊員(毒蝮三太夫)が好きです!」と答えたんだそう。

その理由は、「こういう人と一緒にいれば、笑って過ごせるだろうなぁ」と思ったからだそうです。

撮影が始まった当初は、毒蝮さんの印象が怖くて話しどころか目も合わせれず避けていたそうですが、

地方ロケの打ち上げの席での毒蝮さんの話が面白く、これまでの印象がガラリと変わり、ロケの帰りの飛行機では「隣の席に座って下さい」と頼んだくらいに虜になったと語っています。

やはり、男はギャップが大事なんですねぇ。

ギガ

小牧リサ(秘密戦隊ゴレンジャー)

旧芸名は、小牧りさ。準ミスエールフランスに選ばれたのをキッカケに芸能界入り。

1975年より放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』のペギー松山(モモレンジャーの変身前)役を演じ人気になります。

呼び名が「ピンクレンジャー」ではなく「モモレンジャー」になったのは、小牧さんの〈太もも〉からの連想によるものだったんだとか。

ちなみに、タレントの小堺一機さんと小牧さんのお兄さんは高校時代の友達なんだそう。

小牧りささんは、1979年8月21日発行のNO.34『週刊プレーボーイ』でヌードを披露したようです。

当時は特撮番組『バトルフィーバーJ』で、「ミスアメリカ」のスーツアクターとして活動していました。

しかし、モモレンジャー(変身前)として活躍していた女優さんが、顔の出ないスーツアクターをするって結構屈辱的でしたでしょうね。

もしかして、その〈うっぷん〉を晴らすためにヌードになのでしょうか!?

竹井みどり(大鉄人17)

旧芸名は、武井みどり。

1975年のNHK銀河テレビ小説『ドラマでつづる昭和シリーズ』でデビュー。初主演したのは、日活ロマンポルノ『キャバレー日記』。

Vシネマ『ミナミの帝王』シリーズで探偵・矢吹麻子役が当たり役となり9年間出演しましたが

2008年以降ドラマへの出演が無く、映像の2次使用のための著作権処理をする「一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構」が彼女を〈不明者リスト〉に記載しその消息を探しているそう。

特撮は『大鉄人17』や『ウルトラマン80』に出演。

小沢なつき(魔法少女ちゅうかなぱいぱい!)

小沢なつきさんは、1986年にデビューしアイドルとして活躍。(同期には、森高千里・工藤静香・酒井法子などがいました。)

1989年に『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』で初主演を果たすも、撮影途中でドラマを放棄し降板。そのまま芸能界引退となりました。

その理由について後年、「忙しすぎて訳が分からなくなり、マネージャーと駆け落ちをしようとした」…そうですが、そのマネージャーが待ち合わせ場所に来なかったと語っています。

1993年にヌードで芸能界に復帰。

写真集を数冊リリースしオリジナルビデオなどに出演していましたが、1995年に再び芸能界から姿を消します。

2004年にAV女優に転身するも同年引退宣言。しかし2005年に復帰。その後は、再び休業状態となっています。

森永奈緒美(宇宙刑事シャイダ―)

ジャパンアクションクラブの11期生だった森永奈緒美さんは、1984年に放送された『宇宙刑事シリーズ』の第3弾『宇宙刑事シャイダ―』のアニー役で注目を集めます。

当時は格闘はもちろん、爆破や火炎を潜り抜けるアクション全て吹き替えなしに森永さんがおこなったそう。

毎回の撮影で擦り傷&かすり傷、アザも絶えなかったと言いますが、骨折など重症のケガが無かったのは自慢だったと語っています。

さすが!ジャパンアクションクラブで鍛えたおかげですね。

ただ、ウエスタンルックのミニスカート姿での激しいアクションでパンチラしてしまうことに、本人は「非常に嫌だった」と言います。

彼女は、シャイダ―後も女優としてドラマで活躍。1990年代以後は、主な活動の場をVシネマやヘアヌード写真集へと移し、1998年に引退。

しかし、2014年の東映Vシネマ作品『宇宙刑事シャイダ― NEXT GENERATION』で、女優復帰を果たしました。

引退後は、当時の関係者と疎遠になっていたといいますが、「宇宙刑事シリーズ」でマーリン役を演じていた名代杏子さんや

『宇宙刑事シャイダ―』に子役で出演していた水島よう子さん(当時は本名の渡辺恭子で活動)と偶然再会したことで、Vシネマに出演することに。

それが、女優復帰するキッカケになったのだと言います。

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