10代の美少女のときにヌードになった女優たち【画像】

      2018/08/08

前回の『10代でヌードになった映画女優たち』につづき、

今回は、10代の美少女のとき写真集などでヌードを披露した有名女優たちを紹介!

手塚理美19歳

ドラマ『ふぞろいの林檎たち』などで知られる女優の手塚理美さんは、小学生の頃からジュニアモデルとして活躍。

10代になると、ユニチカのマスコットガールやグラビアアイドルとして活躍し人気になります。

1981年の19歳のときに、初ヌード写真集『少女だった』を発表。翌年には、NHK連続テレビ小説『ハイカラさん』でヒロインを務めます。

現在では考えられませんが、驚くことに手塚さんは朝ドラの放送中にもかかわらず、2冊目のヌード写真集『四色の花火』を発売しているのです!

当時、最高視聴率44.9%を獲る「国民的ヒロイン」が、ドラマの放送中にヌード写真集をだすなんてスゴ過ぎるっ!

大体こういうモノを出すとき、何も知らない若い女優を事務所が騙して、なし崩しに出版する場合が多いと思いますが、(偏見?)

なんとこのヌードは、手塚さん本人が希望して撮影されたものだと言います。

小麦色の肌に、水着跡のコントラストが堪りませんねぇ~。

菅野美穂19歳

1992年に、アイドルグループ『桜っ子クラブさくら組』のオーディションに合格し、芸能界デビューした菅野美穂さん。

1996年、テレビ朝日系ドラマ『イグアナの娘』で連続ドラマ初主演を果たした翌年、彼女は二十歳の誕生日に初ヘアヌード写真集『NUDITY』を発売します。

水着のグラビアさえやった事がない清純派の人気女優が、突如として「ヌード写真集」を出版したことや、

記者発表の席で突然の号泣したことが、当時大きな話題になりました。

当時の事について彼女は、「本当の自分と、役の自分に剥離が起こっていた」と語っています。

高校の頃は、学校に行けば素の自分に戻る事が出来たけれど、卒業して(素の自分に)戻るところが無くなったことで「やさぐれて精神的にねじ曲がってしまった…」

そのことが、この写真集に繋がったと言います。

宮沢りえ18歳

11歳のときにモデルデビュー。

1987年に『三井のリハウス』の「初代リハウスガール」の白鳥麗子役で注目され、人気アイドル女優となった宮沢りえさん。

2003年に映画『たそがれ清兵衛』、2016年の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得するなど、

現在も「実力派俳優」として活躍しているそんな彼女が、突然衝撃的なヌードを披露したのは人気絶頂の18歳のとき。

ネットなどで情報が行き交う現在とは違い、世間が宮沢りえさんのヌード写真集『Santa Fe』知ることになるのは、朝刊の1面広告に一糸まとわぬ姿の宮沢りえさんが両手で股間を隠すヌード写真でした。

きっと多くの男性たちが、その画像の粗い白黒写真を見てオナニーをしたことでしょう。

155万部のベストセラーとなり「社会現象」にもなった宮沢りえさんのヌード写真集『Santa Fe』ですが、

当の本人は、撮影現場に行くまでヌードになると知らなかったそう。この衝撃的なヌードは「りえママ」の企みだったと言います。

しかし、イヤだったらりえさんは断ることも出来たはず…。

そうしなかったのは、りえママが「ヌードになるタイミングがみんなちょっと遅い。絶頂期を超えてからの撮影はおかしい。美しいモノは美しいときに撮るべきだ」と説得され受け入れたからだと言います。

全く同意。りえママ、良いこと言うねぇ~。

川上麻衣子17歳

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第2シーズン(1980年~1981年)で、ヒロインの優等生・迫田八重子役で注目された川上麻衣子さん。

ドラマ終了後の翌年に『白夜の世代』でアイドルデビューしましたが、アイドルとしての行き詰まりを感じ事務所を移籍。

心機一転生まれ変わるつもりで臨んだのが、1983年の17歳のときに出版したヌード写真集『暑い国 夢の国 生まれた国』でした。

その後の彼女は、アイドルからセクシー路線へと転向。

1988年には、映画『うれしはずかし物語』で初主演。激しい濡れ場シーンが、当時話題になりました。

優等生役をやっていた女の子が、ヌードになるほど興奮するモノはありませんよねぇ~。

もー堪らんっ!

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