吉高由里子|蛇にピアス~生死を彷徨い覚悟のヌード【画像】

      2018/08/08

女優・吉高由里子さんと言えば、朝ドラで主演を務めた実力派俳優ですが「不思議ちゃん」としても有名。

そんな彼女が見せた数々の奇行を紹介!

そして、映画初主演を果たした『蛇にピアス』で魅せた美しすぎるヌード画像も!

批判殺到!

吉高由里子さんにとってNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』(2014)以来、

2年半ぶりの主演ドラマとなった日テレ系ドラマ『東京タラレバ娘』。

このドラマは、漫画家・東村アキコさんが漫画雑誌『Kiss』で連載している累計部数260万部を記録する同名の人気漫画が原作という事もあり、

ドラマのキャストが発表された際は原作ファンから、主役の吉高さんをはじめ、親友2人の榮倉奈々さん・大島優子さんに対しても「イメージと違う!」とTwitterで反対の声が殺到。

原作では、「33歳の独身・彼氏ナシ・仕事もイマイチ」のアラサー女子の奮闘を描く作品なのに、

3人とも「アラサー」と言われる年齢とはいえ、まだ28歳で美しくし悲壮感が無いので「リアリティー」に欠けるとのこと。

とくに吉高さんに関しては、関ジャニ∞の大倉忠義さんを始めこれまで数々の男性俳優やミュージシャンたちと浮名を流してきており、

原作に共感する「非モテ系女性たち」の嫉みやっかみも入り混じった批判の声が上がりました。

そんな事もあり、テレビ業界の中でもドラマの低視聴率を危惧する声もあり心配されましたが、始まってみると3人の演技に高評価!

初回放送の視聴率13.8%~最終回11.1%と第9話で8.5%の1桁台を出しただけで、その他全ての回で2桁の視聴率を取るまずまずの高視聴率を取り、

インターネット動画配信のHulu(フールー)の国内ドラマ部門で首位。テレビシリーズの総合部門でも2位を取るなど、注目を集め終える事が出来ました。

坂口健太郎を妊婦の小熊アナへ突き飛ばし大炎上!

しかし、そんな高評価を受けた吉高由里子さんですが、最後の最後で大失敗!

それは『東京タラレバ娘』の最終回の番宣のためにKEY役の坂口健太郎さんと朝の情報番組『ZIP!』に出演した際に桝アナが…

「小熊アナウンサーがKEYくんが横にいると今さっき興奮してましたけど…」

小熊アナ「ちょっと、どつかれたいです。」と言うと…

逆側にいた吉高さんが、何を思ったか坂口健太郎さんをいきなり押して小熊アナに直撃!

2人とも大きくよろけ、画面からフレームアウト!

吉高さんは大爆笑し、坂口さんは小熊アナに申し訳なさそうに頭を下げ、何度も謝罪しそのまま次のコーナーへと移りました。

普通なら、ただのイタズラを笑って終える事が出来たでしょうが、現在小熊アナは妊娠中の身…という事でネットは大炎上!

「おい吉高!小熊アナは妊娠中だぞ!」

「うわっ、吉高由里子って…小熊さん妊娠中なのに…最低だな。」などの声が…。

毎朝番組を観ている視聴者からすれば周知のことでしょうが、彼女はきっと妊娠の事なんて知らないでしょうから、今度の事は仕方がありません。

ドラマ撮影での奇行

そんな朝からハイテンションで、急にとっぴな行動をとる変わり者女優・吉高由里子さんですが、ドラマ撮影中も数々の奇行が…

○住宅街で撮影中の奇行…

夜の静かな住宅街での撮影のとき、近隣の住人への迷惑ならないよう静かに小声で話すようスタッフ・キャストに指示がされ、撮影の合間の移動中も坂口健太郎と2人で小声で話していましたが、

坂口さんが学生時代に元バレーボール部だったことを知ると、彼女は何故か突然「アタック!」と身振りを交え大きな掛け声を出したのでした。

○球場のバッターボックスでの撮影シーンのとき…

スタッフたちが忙しく準備をし、吉高さんは野球のユニフォーム姿で撮影が始まるのを待っていましたが…まぁ、落ち着きのないこと!

バッターボックスにずっと立っているのに飽きたのか、身体を動かしまくり撮影準備中のカメラのレンズに顔を間近に近づけたりと、小学校低学年の男子のようなハイテンションぷり!

スタッフたちも呆れ気味なのでした。

交通事故で生死を彷徨う

そんな彼女ですが、2007年の出世作となる映画『蛇にピアス』の主演が決まった翌日に交通事故で入院していたことをご存じですか?

全治半年の大怪我で、ICU(集中治療室)に5日間入院。

腰に重症、顎の骨を折り数日間意識不明の大事故でした。「後遺症が残るかもしれない」とも言われ、本人は「死」も覚悟したそうです。

それまで生きることに執着がなく、「生きるということは、朝起きたら生きていた…って感じの繰り返し」と捉えていていましたが、

ICUの同室だった人が亡くなり「次は私が死ぬかもしれない」と思い、その時初めて『生きたい!』と強く感じたと語っています。

そうすると身体が熱くなり、40度の高熱が出たそう。それから体は驚異的なスピードで回復し、全治半年大怪我が1か月半で治りました。

撮影にも奇跡的に間に合い、この生死を彷徨った経験が演技にも影響したそう。

映画撮影では濃厚なSEX&ヌードシーンが数多くあり、デビューしたての19歳の女性には試練だったはずですが、本人は…

「病院で自分の裸を見る機会があって、その時こんなのみんな一緒じゃないって思った。別に、たいした事ないって思った。脱ぐっていう言葉だけだなって…。実は、裸が一番オシャレかもしれないしね。

ICUを出たばっかりだったから、日本で一番、生命力があったのかも…。とにかく何も怖くなかった。」と語っています。

そんな覚悟を決めて挑んだ吉高さんの『蛇にピアス』での演技は高く評価され、第32回日本アカデミー新人俳優賞など獲得しました。

彼女を観ているといつもすごくハイテンションで「生きている」ことが楽しそうと感じていましたが、

もしかしたらこういう死を前にした事故の経験があったからかもしれませんね。

プロフィール

  • 名前ー吉高由里子(よしたか-ゆりこ)
  • 本名ー早瀬由里子(はやせ-ゆりこ)
  • 職業ー女優
  • 事務所ーアミューズ(主な所属タレントー深津絵里・福田彩乃・ホラン千秋・松井愛莉など)
  • 生年月日ー1988年7月22日
  • 身長ー158センチ
  • スリーサイズーB85・W63・H88
  • 血液型ーO型
  • 出身地ー東京都
  • 出身校ー東京都立深沢高等学校/堀越学園高等学校
  • 主な出演作品ー『蛇にピアス』『東京DOGS』『ガリレオ』『花子とアン』『東京タラレバ娘』など

吉高由里子の画像

美しすぎる吉高由里子さんの画像をご紹介!

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