40~50男が涙する懐かしのドラマ女優ヌード【画像】

      2018/08/08

あなたは、青春時代どんなドラマを観ていましたか…?

今回は、現在40~50世代が胸を熱くしてみていたドラマ3作品に出演した女優たちのヌード画像を紹介!

ふぞろいの林檎たち

まずは、名脚本家・山田太一氏が描く青春群像劇の名作『ふぞろいの林檎たち』から。

本作は昭和80年代の四流大学を舞台に、若者たちが恋愛や進路に悩み成長する物語。

1983年にパート1が放送されてから、1997年のパートⅣまでシリーズ化され放送されました。

正直わたくし、このシリーズは全く観ていませんでした。

あの頃の自分には少しばかり大人な話だったからかもしれません。ただ、オープニングでサザンオールスターズの『愛しのエリー』が流れ、赤い林檎を投げるシーンはよく覚えています。それを観てすぐチャンネルを変えていましたから。(笑)

しかし今思えば、少し背伸びして観ていればよかったな…と、後悔しています。この作品が『男女7人夏物語』など、その後の群像劇の先駆けになるわけですからね。観ていたらハマっていたかも。

ヌードの方ですが、本作でメインに出演していた3人の女優さんたちは、皆さん脱いでいらっしゃいます。

「えっ!?あのポッチャリの子も?」なんて、いまアナタ思ったんじゃないですか!?

それでは早速、見てみましょう!

最近、万引き疑惑で少しばかり話題になった元祖プッツン女優の石原真理子さん。

手塚理美さんは、15歳の頃から度々ヌードになっています。

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主人公の仲手川良雄(中井貴一)の童貞を奪う(?)風俗嬢役で出演していた高橋ひとみさん。

そして、これが中島唱子さんのヌード!

彼女はあの体型ですから、脱いでいないだろうと思ったのですが、調べてみるとこの通り!

撮影したのは、あの天才アラーキー(荒木経惟)だと言うんですから2度ビックリです!

スケバン刑事3~少女忍法帖伝奇

次に紹介するのは、フジ系ドラマ『スケバン刑事』シリーズの第3作目『スケバン刑事~少女忍法帖伝奇』(1986~1987)の風間3姉妹。

1作目の斉藤由貴さんに2作目の南野陽子さんのも良かったのですが、自分的にはこの3作目の浅香唯さんの作品がいちばん好きでしたね。

放送する時間が丁度お風呂に入る時間と重なっていたので、このドラマを観るために5分くらいでサササッと急いで入っていたのを覚えています。

本作は、当時アメリカでヒットしていた忍者映画『スケバン忍法帖』をコンセプトに、同じく大ヒットのSF映画『スターウォーズ』と原作者の和田慎二氏の漫画『忍者飛翔』を掛け合わせたオリジナル作品。

視聴率は、1980年代の当時「楽しくなければテレビじゃない」をキャッチフレーズに高視聴率を獲得していたフジテレビのドラマ部門で、第8位(9話・21.3%)を記録するほどの大ヒットをします。

しかし、原作者の和田氏はこれを観て大激怒!

「スケバン刑事は、ただのスケバンが強い敵を倒すのが面白いんだ!ヒーローものをやりたければ他でやれ!」と言われてしまい、〈スケバン刑事シリーズ〉の制作は本作を最後に途絶えてしまう事になります。

イヤまったく、今も昔もフジテレビは人を怒らすのが上手いですねぇ~。それに和田氏も心が狭い!

さて、ヌードの方ですが、風間3姉妹は浅香唯さんを除いて2人の姉さんたちが脱いでいらっしゃいます。

長姉・風間結花役の大西結花さん。通称・折鶴の結花。金属製の折鶴を武器に戦っていました。

彼女がヌードになったのは計2回。1995年公開の映画『眠れる美女』で裸体を披露。(同時期に、ヘアヌード写真集を発売)

その数年後、所属事務所が多額の借金を抱え社長が失踪。借金を返すため?それが理由か分かりませんが、2度目のヘアヌード写真集を出しています。

次姉・風間由真役の中村由真さん。通称・リリアンの由真。

編み物に使うリリアン棒と糸を武器に戦いました。

男闘呼組のメンバーだった前田耕陽さんとの離婚後にアメリカに語学留学。そこで知り合った16歳年上の弁護士と〈できちゃった婚〉をし、現在はロサンゼルスに住んでいるとのこと。

まぁ、いま思えばヨーヨーに折鶴、リリアンで戦うなんてアホな設定ですよね。しかし、そのアホなことを真剣にやっていた当時のドラマはホント面白かった!

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愛という名のもとに

1992年に放送されたフジ系ドラマ『愛という名のもとに』。

この作品は、前年に〈月9〉という言葉を世に知らしめた大ヒット作『東京ラブストーリー』でヒロイン・香山リカを演じ一躍人気女優となった鈴木保奈美さんが、再びフジで主演したことで話題になりました。

視聴率は平均24.5%、最高視聴率32.6%と夜10時に放送されたとは思えない驚異的な数字を記録します。

本作は、プロデューサーの大多亮氏(現在フジテレビの常務取締役)が当時ドラマを立て続けにヒットさせており、「ここらで1本くらいコケてもいいだろう」という余裕の中から生まれた企画だそう。

ストーリーは1967年の日本映画『若者たち』、1985年のアメリカ映画『セント・エルモス・ファイアー』の2作品と〈フォークの神様〉と言われる歌手・岡林信康氏&日本を代表するロック歌手・浜田省吾氏2人が持つ世界観…この4つをイメージし制作されたと言います。

事実、設定は『セント~』と多くの類似点があり、ドラマタイトルや主題歌&作中に流れる曲などは浜田省吾氏の作品が使用されています。そして最終回では、岡林信康氏の曲名を題名にし、クライマックスでは彼の曲『友よ』が流されています。

この作品は観ていましたよ。なんせこの頃は、フジテレビのドラマ全盛期の時代でしたからね。

ストーリーはあまり内容は覚えていないんですが、ただ中野英雄さん演じるチョロが営業成績が上がらず上司に罵倒されるシーンだけは鮮明に覚えています。あの上司は、ホント怖かった!

そして、何と言ってもチョロが卒業した大学のボート部倉庫での首つり自殺シーン。あれは衝撃的でした。

…で、『愛という名のもとに』に出演していた女優さんたちのヌードですが…

ここも皆さん脱いでいらっしゃります!

鈴木保奈美さん(画像の左から3番目)。

とんねるずの石橋貴明さんとの結婚で一時芸能界を引退し、専業主婦として子育てに専念していましたが、3人の娘さんたちが小学生となったことで芸能活動を再開。

最近では、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で主人公てん(葵わかな)の母・藤岡しず役を好演しました。

洞口依子さん(画像中央)。

同ドラマ出演後も数々の作品に出演し人気になるも、2004年に子宮頸がんを発症し闘病生活を送ることに。2006年に復帰。

最近では、マーティン・スコセッシ監督のアメリカ映画『沈黙-サイレンス-』(2016)に出演。

中島宏海さん(右側のショートカット女性)。

19歳からモデルを始め『愛という名のもとに』が女優デビュー作。その後も数々のドラマや舞台で活躍。

一時期は香港で女優として活動していたと言いますが、現在は所属事務所を退所し活動は不明。

中野英雄さん演じるチョロが通い詰めるフィリピンバーのじゃぱゆきさん・JJとして出演したルビーモレノさん。(じゃぱゆきさん…か、懐かしい呼び名ですねぇ)

彼女は、この翌年に主演した崔洋一監督の『月はどっちに出ている』で日本の数々の賞を総なめ。しかし、その後に数々の問題を起こし日本の芸能界から失踪するも、現在は復帰。

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